一般社団法人とNPO法人の違い

一般社団法人というのは、

一方、NPO法人というのは、

2つの法人の違いを簡単に図で表すと、

で、結局どちらの法人を選択するほうがよい?

→NPO法人は、NPO法人じゃなきゃできない!ということをやるときに向いています。行政庁の認証に時間がかかりますし、なにより毎事業年度終了後、どんな活動をしたのか報告しなければならず、NPO法人の枠を踏み越えないように注意して運営していかなければならないから。

また、多人数で運営し、それぞれが同一の議決権を持っていることから、自分がやりたい内容で進むかどうかは未知な面もあります。公益性を求められることから共益性の強い団体には向きません。

→一般社団法人は、何らかの活動を行う際、法人格が欲しいというときに向いています。行政庁への事業年度終了ごとの報告も不要ですから、比較的自由に運営していくことが可能。

一般社団は設立の際に定款などでしっかり縛りをかければ、設立する人の意思に沿って運営しやすい面があります。共益目的も可なので、自分たちの親睦を図るための団体なども法人可できます。

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